2017/08/01

Sansar Public Creator Beta オープン!


Sansar一般公開開始です。Creator Beta 版ということで、一連の作業の流れができましたってとこですか。
NDA(秘密保持契約)はなくなりましたので、今後は随時紹介していきたいとおもいます。

使い方はすごくシンプル。

クライアントアプリのインストールが必要。基本は無料。
https://www.sansar.com/download

Sansarにサインインするとまずアバタを選ぶ。ATLAS(プロジェクトの集まり。サムネイル表示)がでてくるので、いきたいプロジェクトを選択すると3d空間が読み込まれて、VRが利用できたり動き回れる。

ATLASの右上の+CREATEボタンをおすと MY EXPERIENCES画面がでる。ここで、やりたいプロジェクト(new experiences)をおす。スカイボックスライクなプリセットが4つあり選ぶと地面ができる。そこにfbx形式の他のcg、cadソフトでつくったデータを読み込んで配置。データをセーブしてATLASにPUBLISH(公開)。あとは応用です。

ATLASはEXPERIENCEの選択画面であってWEBページでもみれる。https://atlas.sansar.com/
WEBページにはストアがありアイテムを購入できて、それも自分のプロジェクトに配置可能。 フリーもある。

ざっとこんな感じ。

ベータ版ということで、何これというとこがSL住人にはいっぱいあるかも。
SLは仮想世界の構築という壮大な野心がありましたが、SANSARはWEBのホームページの3D版。個人ないし会社の独占的世界の公開ってとこ。
すごく小さな世界になったようでもあり、すごく世界規模になったようでもあり。
今の段階では、まだなんともか。

ただ、建築のデザインにとっては、すごく有用なベースツールになることはまちがいないかと思っています。

SANSARのもう少し詳しい使い方説明は以下をごらんください。
https://modemworld.me/2017/07/31/sansar-getting-started-the-basics/

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